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 ソニーは1月20日,首都圏で食品スーパーを展開するいなげやに,デジタルサイネージ広告を導入すると発表した(発表資料)。3月からサービスを開始する。首都圏30店舗に合計254台のディスプレイを設置し,「ミルとくチャンネル」を配信する。ミルとくチャンネルでは,いなげやが作成した各店舗のお買い得情報に加え,ソニーが用意した食品広告や料理レシピといったコンテンツを閲覧できる(写真)。

 両社がいなげや花小金井駅前店で2008年8月から2カ月間実証実験を実施した結果,ディスプレイで紹介していたある調味料の売上数が3倍になる効果があったという。この結果を受けて,いなげやはデジタルサイネージ広告の導入を決定した。