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 米Seagate Technologyが,2009会計年度第2四半期(2008年10~12月期)決算の速報値を米国時間2009年1月21日に発表した。売上高は22億7000万ドルで前年同期から34%減少,純損失は4億9600万ドル(希薄化後の1株当たり損失は1.02ドル)。前年同期の純利益4億300万ドル(希薄化後の1株当たり利益は0.73ドル)から赤字に転じた。ディスク・ドライブの出荷台数は約3700万台だった。

 当期は,買収やリストラ関連の経費,繰延税金資産などを3億8300万ドルを計上している。これらの特殊項目を除いた場合,1株あたりの損失は23セントとなる。

 同社は今後の見通しについても明らかにした。それによると,2009会計年度第3四半期(2009年1~3月期)の売上高として約16億~20億ドルの範囲を見込む。

 同社は同年1月12日,同社最高経営責任者(CEO)であるWilliam Watkins氏に代わり同社取締役会会長のStephen Luczo氏が新CEO兼社長に就任すると発表した(関連記事)。また,(CNET News.com)によれば,同社は従業員の約10%に当たる800人を解雇する計画だと発表している。

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