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 パソナキャリアは、同社の転職情報サイトの利用状況を解析する手段として、オムニチュアのASP型Webサイト分析サービス「Omniture SiteCatalyst」を導入した。転職希望者の会員登録から転職に至る流れを分析して、プロモーション効果測定と最適化を行う。

 これまで同社は、サイトを構成する複数のシステムから集めたアクセスデータを手作業で統合し、マーケティング施策の効果を分析してきた。レポートの作成や分析にかかる手間と時間が多かったため、SiteCatalystを導入して関連業務の効率化を目指す。

 基幹システムのオフラインデータを統合し、外部媒体や広告などのプロモーション施策がどの程度の転職者登録や転職成功につながったかを把握できるようにする。より効果的なキャンペーンに投資するといった最適化アクションの迅速な実施が可能になるという。

 同社は今後もマーケティング施策の高度化に取り組み、検索連動型広告の自動入札管理ツール「Omniture SearchCenter」などの採用も検討するとしている。

■関連情報
・パソナキャリアのWebサイト http://www.pasonacareer.co.jp/
・オムニチュアのWebサイト http://www.omniture.co.jp/