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 米Hewlett-Packard(HP)は米国時間2009年2月9日,ITインフラの可用性確保を支援するサービス「Mission Critical Services」の新プラン「HP Proactive Select」を発表した。あらかじめパッケージ化したサービス群とは異なり,企業は特定のニーズに合った技術サービスのみを選んで利用できる。

 HP Proactive Selectは,企業のITインフラに関する評価,可用性やパフォーマンス測定,プランニングとトレーニングといったさまざまなサービスを提供する。企業はクレジットを購入し,ブレード,仮想化,ネットワーク,セキュリティ,ソフトウエア,設備関連の85種以上の技術サービスから,必要なものを選んで導入できる。

 クレジットの承認1件につき,サービス導入期間は1~5年。サービス内容を途中で変更することも,クレジットを買い足すことも可能。

 HPの担当者がアカウント・サポート・マネージャとして,サービス選択やプロジェクト管理などの助言を行う。

 また同社は,従来からあるプラン「HP Critical Services」「HP Proactive 24 Services」において,対応時間,対象サービス,ローエンド・サーバー向け料金などの選択肢を拡大した。

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