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 GMOソリューションパートナーは、複数ある通信販売サイトの商品在庫/受注を一元管理できるASP型サービスを2月20日に開始する。在庫管理の手間を減らせるほか、正確な在庫数の把握でトラブルや機会損失を回避できるという。

 サービスの名称は「ストックマネージャー」。オンラインショッピングモールや通販サイトで多店舗展開するネットショップの在庫/受注情報を一括管理し、自動的に調整できる。複数店舗にまたがる在庫管理の手間を減らせるため、作業時間や人件費の削減が見込める。在庫数を正しく確認できることから、在庫がない状態での受注や、在庫が残っているのに注文を受け付けないといった事態を避けられるという。料金は、初期費用が無料。月額費用が月間注文処理件数1000件以下の場合1万9950円、1001件以上は1件当たり21円。

 同社の「まるごとEC」や同じくGMOインターネット傘下のGMOメイクショップが提供する「MakeShop」など、各種通販サイト運営支援サービスのショッピングカート機能に対応している。複数大手ショッピングモールの店舗でも利用可能。管理対象とする店舗数に上限はない。

■関連情報
・GMOソリューションパートナーのWebサイト http://www.gmo-sol.jp/
・GMOメイクショップのWebサイト http://www.makeshop.jp/
・GMOインターネットのWebサイト http://www.gmo.jp/