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 セキュリティの専業ベンダーであるラックは2月18日、Webサイトのぜい弱性を診断するサービス「Webセキュリティ診断・初診サービス」をECサイトの「Amazon.co.jp」でも購入できるようにした。クレジットカードで決済できるため、ユーザー企業は迅速に診断サービスを受けられる。販売価格は5万円から。

 Webセキュリティ診断・初診サービスは、同社が1月20日に提供を開始したサービス。想定する攻撃を「SQLインジェクション攻撃」と「クロスサイトスクリプティング」に限定することで価格を抑えている。これまで、ユーザー企業が選択できる決済方法は金融機関への振り込みだけだった。今回、新たにAmazonでのクレジットカード決済が加わった。

 金融機関への振込決済に比べて、Amazonでクレジットカード決済した方が1万3000円安い。料金を抑える理由は、「Amazonを使った決済だと入金確認までを自動化できるが、振込決済ではメールを使って事務手続きを進めるため、人件費がかかるため」とラックは説明する。