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 Webサイト制作事業を手掛けるロフトワークは2009年2月18日、クリエーターによる地域活性化プロジェクト「越後妻有の名産品リデザインプロジェクト」を開始すると発表した。越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)の名産品の商品デザインをクリエーターから公募し商品化、7月に発売する。

 同プロジェクトでは、越後妻有里山協同機構が販売する米、日本酒、お菓子、風呂敷など17品のデザインを対象に、ロフトワークが運営し、1万人以上のクリエーターが登録するロフトワークのポータルサイト「loftwork.com」を通じて公募する。募集期間は3月12日までで、その後審査委員による選考を経て4月中旬に結果を発表。7月に商品化して販売を開始する。ネット販売も行う予定。

 越後妻有では、国際芸術祭の「大地の芸術祭」を開催するなど、アートによる地域活性化に積極的に取り組んでいる。今回のプロジェクトにより、全国各地のクリエーターに対する越後妻有の知名度を高めるマーケティング効果も期待できるとしている。

■関連情報
・「越後妻有の名産品リデザインプロジェクト」のWebサイト
http://www.loftwork.com/special/echigotsumari2009.aspx