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 ジュピターテレコム(J:COM)は2009年3月27日,デジタルコミュニティチャンネル(自主放送)「J:COM チャンネル」でデータ放送を4月1日に開始すると発表した。J:COMのデータ放送は,地域の天気や道路交通情報,行政や警察からのお知らせなどから構成され,「身近なくらしに役立つ情報をテレビ画面上で簡単に見ることができるサービス」と位置づける。

 このサービスは,一部を除いてJ:COMのケーブル回線経由でテレビを視聴できる環境の家庭(視聴可能世帯が約744万世帯,2008年12月末現在)は,J:COMサービス加入契約の有無に関わらず無料で利用できる。データ放送を展開しユーザーが利便性を体験することで,J:COMチャンネルの視聴を促すことができると期待する。将来的には,双方向機能を活用して番組連動の広告プロモーションやショッピングなどをデータ放送から行えるサービスの実施についての検討を予定する。

 なお,城北ニューメディアやシティケーブルネット,シティテレコムかながわ,江戸川ケーブルテレビ,メディアッティ東上(2009年4月1日にジェイコム東上に名称変更),宮城ネットワーク,横浜テレビ局のサービスエリアは除く。またジェイコムウエストのJ:COM 京都みやびじょんのエリアは09年夏以降のサービス開始を予定する。