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 ログリーは6月2日、Webサイトの記事と関連性の高いニュースやブログ記事を自動表示するASP型サービス「newziaコネクト(ニュージアコネクト)」を開始した。Webサイトのコンテンツを多様化することで、サイト内回遊率の向上やページビュー(PV)数の増加といった効果が期待できるとしている。

 自動表示する記事は、独自開発の連想検索エンジンを使ってWebサイトの内外から抽出する。新着記事、話題記事、コンテンツ連動記事、キーワード連動記事などを選んで表示することや、過去記事などの自社内コンテンツだけを表示するといった設定が可能。ユーザーの閲覧履歴を参考に未読記事から適切なコンテンツを選んで紹介する行動ターゲティング機能も備える。Webサイトへの導入はJavaScriptコードを張り付けるだけで済み、記事配信サーバーなどは用意する必要ない。Webサイトに合わせてデザインも変更できる。

 料金は初期費用が21万円、月額費用が5万2500円(最大月間100万PV)から。30日間無料で試用可能。

 まずはメディア系企業に導入を働きかけ、次の段階として不動産情報や求人情報など、ニュースやブログ記事以外の分野に対象を広げていく計画。導入Webサイトをネットワーク化し、顧客サイトの収益にもつながるサービス基盤へと発展させる考え。

■関連情報
・ログリーのWebサイト http://www.logly.co.jp/