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 サイバーウィングは6月2日、複数の商材を同時に紹介する広告やマウスオーバーフローティング(MOF)広告を実現するバナー広告商品「efef AD(エフエフアド)」の販売を開始した。動的表現が可能で機能的な広告の作成/掲載手段を提供し、広告主のマーケティング活動に役立ててもらう考え。

 広告主は画像やテキストデータを入稿するだけで、多彩な表現の広告を配信できるという。顧客企業はバナー広告内で複数の商材を同時に紹介し、商材ごとのリンク先を設定できる。クリック回数やマウスオーバー数、閲覧数などの取得も可能。

 広告のサイズは300×250ピクセルで、現在5つの仕様(タイプ)を用意している。「コレクト仕様」はバナー広告枠を2等分または3等分し、複数の商材を同時に露出する。「コレクトリッチ仕様」はコレクト仕様の発展形で、分割された各エリアをマウスオーバーによりバナー内で拡大表示する。「ピックアップ仕様」は広告枠右側の一覧表示エリアで選ばれた商品を、左側に大きな画像とテキストで紹介する。「フィルムスクロール仕様」はクリック操作で5コマの広告を前後移動させて表示する。タイマーによる自動表示切り替えも可能。「KAITEN仕様」はボタン操作で5つの広告を立体的に回転させて順番に表示する。

 広告仕様は順次増やしていく予定。2009年度末までに30サイトへの導入を目指す。なおNECビッグローブ(BIGLOBE)は同社の協力を得て、3月より同種のバナー広告商品を販売している(関連記事)。

■関連情報
・サイバーウィングのWebサイト http://www.cyberwing.co.jp/