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 フリービット(本社:東京都渋谷区,代表取締役社長:石田宏樹氏)は,ビデオ・カメラで撮影した動画や写真を簡単に放送可能にする“Web 放送局”「ServersMan mini ver.2」をエグゼモード(本社:東京都千代田区,代表取締役社長:藤岡淳一氏)に提供,エグゼモードのビデオ・カメラにバンドルして「ServersMan Scooop by EXEMODE」としてエグゼモードから提供すると発表した。

 フリービットでは,デジタル家電を「ユビキタス家電」化する「ServersMan mini」プロダクトを展開している。今回のServersMan Scooop by EXEMODEは,本年業務・資本提携したエグゼモードの機器と,フリービットの「あらゆるモノをサーバー化するパーソナルデータセンター」プロダクトServersManの技術を融合させた最初のユビキタス家電製品になる。

 「ServersMan Scooop by EXEMODE」の概要は次の通り。動画や写真を撮影後にパソコンとUSB接続するだけで,ServersMan miniのソフトウエアがサーバーとして起動し,そのまま撮影した内容をインターネットで公開できる。合わせて, YouTubeなどのビデオ共有サイトにアップロードすることも可能にした。

 価格は,予想実勢価格8000円前後を実現する。130万画素のCMOSイメージ・センサーを搭載する。動画はVGAであり,30コマ/秒のMotion JPEGで撮影する。販売開始は7月下旬頃の予定で,目標販売台数は5万台である。

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