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 クロス・マーケティングは6月12日、店頭における来店者の購買行動や意思決定要因といった心理を分析する調査サービス「Consumer View Tracker」を開始すると発表した。視線の動きを調べるアイトラッキングという手法を用い、来店者が無意識に行っている意志決定の要因などを調べる。

 調査モニターに計測用の専用ゴーグルを装着してもらい、店舗内のどこを、どのような経路で、どのくらいの時間見たかというデータを集める。そのほかのデータと合わせて総合的な分析を行い、広告/販促物の効果測定、マーケティング素材の最適化、店内/陳列棚レイアウトの診断に使えるレポートをまとめる。料金はプランによって異なり、例えばサンプル数20/フルレポート納品の場合で300万円程度。

 関東地域に100店舗あるドラッグストアチェーンの協力を得ており、調査を実施する際の店舗をメーカーなどに紹介する。

■関連情報
・クロス・マーケティングのWebサイト http://www.cross-m.co.jp/