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「ケータイ Flash ASP」のサービスイメージ
「ケータイ Flash ASP」のサービスイメージ
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 ケイビーエムジェイ(KBMJ)は6月25日、携帯電話向けWebサイト用にFlashコンテンツを自動生成するASP型サービス「ケータイFlash ASP」を開始した。ECサイトの商品データベースからFlash対応ページを自動生成するといったことが可能で、大きな手間やコストをかけずにユーザビリティを改善できるとしている。

 ECサイトに導入すると、既存の商品データベースからFlashコンテンツを生成し、使いやすいユーザーインタフェースを提供できるという。変化する商品情報をリアルタイムにFlashページに反映していくため、商品ごとに新たなページを用意する必要がない。1サイト当たりの料金は、初期費用が40万円、月額費用が10万円から。

 自動生成したFlashページは、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの3キャリアの端末からアクセス可能。商品情報ファイルを作れば、Flashに関する専門知識がなくても導入できるという。

 同社は初年度に100社への販売を目指す。レコメンド/クチコミ機能といったECサイトの運営を支援するASP型サービスも提供していく。

■関連情報
・ケイビーエムジェイのWebサイト http://www.kbmj.com/