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HP Pavilion Slimline s5000
HP Pavilion Slimline s5000
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 米Hewlett-Packard(HP)は米国時間2009年6月25日,家庭向け新型デスクトップ・パソコン「HP Pavilion Slimline s5000」「HP Pavilion p6000」「HP Pavilion Elite e9000」「Compaq Presario CQ5000」の販売を開始した。いずれも同社が同日開始したWindows 7無料アップグレード・サービスの対象モデルである。

 同社は7月26日午前0時1分(米国東部標準時)以降に販売したデスクトップ・パソコンをアップグレード・サービスの対象とする。購入者は同社のWebサイトで対象モデルかどうか確認し,必要事項を登録しておくと,10月22日のWindows 7発売後ただちにアップグレード用ディスクを受け取れる。なお同社が販売中のWindows Vista搭載パソコンは,Windows 7の動作に必要なハードウエア条件を満たしているという。

 各新型パソコンの概要は以下の通り。Pavilion Slimline s5000はスリム・タワー型で289ドルから。Pavilion p6000はタワー型で269ドルから。Pavilion Elite e9000はビデオ編集やゲームなどに向けたモデルで599ドルから。Compaq Presario CQ5000は379ドルから。

 周辺機器については,20型ディスプレイ「HP 2009m Monitor」(119ドルから)と21.5型ディスプレイ「HP 2159m Monitor」(239ドルから)を発売した。また,8月より外付けハード・ディスク装置「HP SimpleSave」(119ドルから)を販売する。記憶容量は携帯用の「HP SimpleSave Portable」が320Gバイトまたは500Gバイト,デスクトップ用の「HP SimpleSave Desktop」が1Tバイトまたは2Tバイト。いずれもバックアップ・ソフトが付属する。

[Windows 7アップグレード・サービス発表資料]
[新型デスクトップ・パソコンなど発表資料]