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 米パロアルトネットワークスの日本法人で、セキュリティ製品を手掛けるパロアルトネットワークス合同会社(金城盛弘社長)は、日本市場で新たなパートナー企業の開拓を進めていることを明らかにした。

 現在、国内には2社のディストリビュータを持つが、今後はシステムインテグレータやネットワークインテグレータも積極的に獲得していく方針。パートナープログラムも整備していく。エンジニアを増やし、国内のサポート体制も強化する。

 日本法人は4月に発足したばかり。同社は、アプリケーション制御といった独自機能を備えるセキュリティ製品「PAシリーズ」を開発・販売している。7月14日には、大手企業の部門/支店や中堅・中小などを狙った新製品「PA-500」のほか、PAシリーズ向けの新版OSである「PAN-OS 3.0」も発表した。