PR

 米Googleは米国時間2009年8月3日,オンライン・アプリケーション・サービス「Google Apps」のキャンペーンを開始した。4都市で4週間にわたってビルボード広告を掲げ,Google Appsを活用することによりどのような恩恵を得られるかを宣伝する。

 キャンペーンを実施するのは,ボストン,シカゴ,ニューヨーク,サンフランシスコ。ビルボード広告の表示は毎日差し替える。広告の内容は,企業のIT管理者が典型的なIT環境の現状に嫌気がさし,ついにはGoogle Appsを導入するというもの。

 同社によると,すでに1750万以上の企業,学校,団体がGoogleのオンライン・アプリケーションを採用しており,毎日3000以上のペースで拡大しているという。

 米メディアの報道(Internetnews.com)によると,Googleの企業向けアプリケーション・グループのMatthew Glotzbach氏は,この広告が技術専門家にとどまらず,より幅広い層にアピールすることを狙っているという。

[発表資料へ]