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 Twitterは2009年8月6日(現地時間),DoS(サービス不能)攻撃により,サイトがダウンしたと発表した。ダウンしていたのは,日本時間で8月6日22時頃から,8月6日の23時頃までと見られる。

 Twitterは同社の運用状況を報告するブログの日本時間8月6日23時頃の投稿で「サイトがダウンした」と発表,同時に「原因を特定した」とした。24時頃「サイトを復旧したが,DoS攻撃が継続しており,引き続き攻撃に対する防御を行う」との投稿を行っている。

【追記】
 Twitterは2009年8月6日13時(現地時間,日本時間で8月7日午前3時),同社の公式ブログで,「ユーザーのデータは改ざんされていない」と発表した。「攻撃は大量の組織されたアタックであったと見られ,攻撃を受けた他のサービスや企業と密接に協力して対応した」という。攻撃の動機については「我々は推測を好まない」としている。[2009/08/07 12:08 追記]