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図 ISPが利用できるロゴ
図 ISPが利用できるロゴ
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 電気通信端末機器審査協会(JATE)は2009年9月3日に,自社サービスがIPv6に対応していることを証明するロゴを取得できるWebサイトを立ち上げる。8月21日に開催された「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」の第5回会合において報告した。

 このサイトは,IPv6の普及促進団体であるIPv6 Forumが「IPv6 Enabled Program」として2009年6月中旬から開始しているWebサイトを日本語化するもの。JATE 機器審査部 主幹 日本IPv6認証センター長の寺田昭彦氏は,「IPv6の普及促進を目的としたWebサイトなのに,英語版しかないという状況では,日本においてIPv6の普及が促進されないと考えた」と日本語版の作成理由を説明する。登録者は日本のISP(インターネット・サービス・プロバイダ)や個人のサイト運営者を見込んでいるという。