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写真1●「Aspire Timeline」シリーズのWiMAX搭載モデル「AS3810T-H22X/PH22X」
写真1●「Aspire Timeline」シリーズのWiMAX搭載モデル「AS3810T-H22X/PH22X」
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写真2●日本エイサー マーケティングコミュニケーション課 マネージャーの瀬戸和信氏
写真2●日本エイサー マーケティングコミュニケーション課 マネージャーの瀬戸和信氏
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 日本エイサーは2009年8月25日,ノート・パソコン「Aspire Timeline」シリーズとネットブック「Aspire one」シリーズから,WiMAX通信モジュールを標準搭載した法人向けモデルを発表した。新製品は,ダイワボウ情報システムとUQコミュニケーションズが共同で提供するWiMAX接続サービスを利用する。9月11日から販売パートナーのECサイトで順次発売する。

 今回発表したのは,「Aspire Timeline」シリーズから「AS3810T-H22X(写真1)」「AS3810T-PH22X(写真1)」「AS3410-S22X」「AS3410-S22X PS22X」の4モデル,「Aspire one」シリーズから「AO531h-Bk86X」の1モデル。いずれもインテルの無線モジュール「WiMAX/Wi-Fi Link 5150」を搭載し,WiMAXとWi-Fiを切り替えて利用できる。

 このうち,同社は「Aspire Timeline」シリーズの4モデルを注力製品に位置づける。4モデルとも,13.3インチ・ディスプレイを備え,8時間のバッテリー稼働が可能。「13.3インチは,10インチ程度のネットブックより大きく,ノート・パソコンのメイン・サイズ15インチ程度より小さい中間サイズ。8時間駆動のWiMAXモデルを提供することで,当社は中間サイズのモバイル・パソコン市場を牽引していきたい」。日本エイサー マーケティングコミュニケーション課 マネージャーの瀬戸和信氏(写真2)は意気込む。