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 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2009年8月25日,米Sun Microsystems(Sun)のUNIX OSであるSolarisを搭載した日本ヒューレット・パッカード(HP)のx86サーバーを発売すると発表した。SunのSPARC Solarisサーバーと同等レベルの保守サービスを24時間365日で提供するとしている。

 Solarisを搭載して販売するのは,HPの「HP ProLiantサーバー」。「Solaris on ProLiant」の名称で販売する。VMware vSphereを利用した,Solaris,Windows,Linuxを含めたOS混在環境もサポートするという。また移行のための調査「アセスメント・サービス」も提供する。

 CTCでは,Solaris on ProLiant製品,関連ミドルウエアおよびサポート・サービスで3年後に40億円の売り上げを目指す。

 米Sunは2009年2月25日,米HPに対しSolarisおよび同OS向けサポート・サービスを提供するOEM契約を結んでいる(関連記事)。