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 SaaSプラットフォーム開発の米OpSourceは米国時間2009年8月28日,企業向けクラウド・コンピューティング・サービス「OpSource Cloud」を発表した。現在プライベート・ベータ版として提供しており,正式な提供を10月2日に開始する。

 ユーザーはVPN経由でOpSource Cloudにアクセスできる。インターネットを介して使うパブリック・クラウド上に,セキュリティを強化した仮想的なプライベート・クラウド環境を構築することで,非公開システムから完全にオープンなシステムまで,さまざまな用途に対応するという。米VMwareの仮想化技術を採用しており,クラウドの内外でアプリケーションを移動できるという。

 料金体系は従量制で,使用した時間とリソースに応じて課金する。また24時間365日体制の電話サポートのほか,稼働状況の監視機能やオンライン・コミュニティも用意するとしている。

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