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画面●Google Apps Status Dashboard上での報告
画面●Google Apps Status Dashboard上での報告
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 米Googleは米国時間2009年9月1日,Webメール・サービス「Gmail」に障害が発生し,ユーザーの大半がアクセスできない状態になったと発表した。アプリケーション動作状況の確認ページ「Google Apps Status Dashboard」には,日本時間9月2日午前4時53分に障害発生の報告が掲載され,同6時37分にサービス復旧の通知があった。障害発生中もIMAPとPOPではGmailにアクセス可能だったという。

 現在は正常に作動しており,同社は障害の根本原因を調査する。なお,小規模な障害の情報は通常Google Apps Status Dashboardまたはヘルプ・ページ「Gmail Help Center」に掲載するだけだが,今回は影響を受けるユーザーが多かったためGmail公式ブログで報告した。

 Gmailでは,2009年2月にも大規模な障害が発生し,2時間半にわたってサービスが停止した(関連記事:米グーグルがGmail障害の詳細を発表、新基盤ソフトとGmailのバグがデータセンター障害で露呈Google,Gmailやカレンダーなどの動作状況確認機能を公開)。

[Google公式ブログへの投稿記事]