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全員無料プレゼントSHIBUYA109 背景
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 東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」と「109MEN’S」は、NTTドコモの利用者が携帯電話上で自分の分身を着飾らせて遊ぶ「iアバター」サービスを使ってキャンペーンを展開する。両ビルに入っているテナント合計15ブランドが、iアバターを通じて架空のファッション品(アイテム)を販売する。また専用の電子クーポンを配布し、iアバター利用者が両ビルを訪れてクーポンを提示すると特典を付与する。

 iアバターの運営などを手がけるNTTドコモの子会社、ディーツー コミュニケーションズ(D2C)が9月3日に発表した。D2Cはiアバターの公式サイトに専用コーナー「SHIBUYA109 in iアバター」を開設。SHIBUYA109の店舗から10ブランド、109MEN’Sの店舗から5ブランドが参加してアイテムを販売する。

 販売形態は単品やパッケージ、「ブランド福袋」など、実店舗のように多様な種類を用意する。特にブランド福袋は9月17日までの限定販売とし、限定のアイテムを入れるなど工夫を凝らしている。また初めてiアバターのサービスに会員登録した利用者全員に、SHIBUYA109の外観イラストをアイテムとして配布する。利用者がこのイラストを背景に設定すると、自分の分身が109の前にいるように見せられる。

■関連情報
・ディーツー コミュニケーションズのWebサイト http://www.d2c.co.jp/