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GateIn Portalのトップページ
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 米Red Hatとポータル技術を手がけるフランスeXo Platformは米国時間2009年9月3日,オープンソースの企業向けポータル・フレームワーク「GateIn Portal」の提供を開始したと発表した。Red Hatは「JBoss Portal」の後継と位置付け,同社のポータル・インフラ製品群の基盤として提供していく考え。

 GateInは,JBoss Portalをベースに開発したポータル・フレームワーク。今後は,仮想ポータル管理やドラッグ&ドロップ操作によるレイアウト,文脈依存のメニュー/ナビゲーション表示,新たなセキュリティ/ID管理,ソーシャル・アプリケーション対応といった機能の搭載を検討する。

 eXo Platformは,GateInに文書/コンテンツ管理とコラボレーション用のソフトウエア・スタックを組み込んだ。GateInと同スタックを密に連携させることで,ポータルに関する作業を効率化できるとしている。

 GateInの開発プロジェクトには,コンテンツ管理ソフトの英Alfresco Softwareとビジネス・インテリジェンス(BI)の米Jaspersoft,およびコンテンツ管理/コラボレーション技術の米Rivet Logicも協力し,ポートレットや拡張機能を提供していく。

[Red Hat発表資料]
[eXo Platform発表資料]