PR

 大手SNS「mixi」内で独自サービスを行える「mixiアプリ」に参加した企業が、開発したアプリを外部サイトで宣伝するためのネット広告商品が登場した。アドウェイズが「JANet for mixiアプリ」として運営する。mixi内での展開だけでは難しい初期利用者を獲得でき、利用拡大の起爆剤として使えるという。

 広告を閲覧したmixi会員がアプリの利用登録をすると広告料金が発生する、成果報酬型を採用する。アドウェイズがmixi用に開発したトラッキングシステム「advanced tracker for mixi」で成果件数を計測する。広告の掲載先は同社のアフィリエイトネットワーク「JANet」に参加する17万超のパソコン向けサイト。

 mixiアプリは、1人の会員が利用登録すれば、知人として「マイミク」に登録しているほかの会員の目にも触れるため、会員同士のつながりを通じて利用拡大を期待できる。またある程度まで利用登録が増えると、mixi内のランキングで上位に表示されるため、同様に注目が集まる。しかしアドウェイズによると、こうした仕組みでは新規参入したアプリが自然に利用登録を広げるのは難しい。外部サイトを導線に利用登録を促すことで、利用拡大のきっかけになる初期利用者の獲得を見込めるとしている。

■関連情報
・アドウェイズのWebサイト http://www.adways.net/