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 デジタル放送推進協会(Dpa)は2009年9月14日,地上デジタル放送推進のメイン・キャラクターである草なぎ剛氏の新作スポットCMが完成したと発表した。CMのタイトルは「地デジで親孝行」で,草なぎ氏が地方の両親にデジタル・テレビを贈り,父親がすっかり地デジのとりこになったことをつづった母親からの感謝の手紙を読むという内容である。

 2009年9月15日から10月15日にかけて放送する予定である。さらにこれに続き,「手紙」編のCMも2009年9月18日からの放送を予定する。総務省テレビ受信者支援センター(デジサポ)から全世帯に配布される手紙を読んで説明会への参加を呼びかける内容である。

 なおDpaは,「地デジで親孝行」編のCMの放送に合わせて,「地デジで親孝行」キャンペーンを実施する。敬老の日(9月21日)を含む2009年9月15日から10月15日の期間中に,キャンペーンに参加する量販店や電器店などでデジタルテレビを購入した人の中から抽選で,およそ4000点の賞品(ブルーレイ搭載レコーダー30台や,Tシャツ,地上デジタル放送のPRキャラクター「地デジカ」の携帯ストラップなど)が当たるプレゼント・キャンペーンを全国展開する。

 さらにキャンペーン期間中にDpaのWebページ上で“地デジで親孝行”をテーマとした川柳を募集し,入選作品には表彰状と副賞(デジタル・テレビや地デジカ置物など)を贈る。これに加えて2009年9月21日(敬老の日)に,東京都豊島区巣鴨のとげぬき地蔵商店街の高岩寺境内にて,地デジカが1日デジサポ所長となり,タレントによるショータイムや地デジ相談会を行うイベントを開催する。