PR

 旭川ケーブルテレビとインターネットイニシアティブ,伊藤忠テクノソリューションズの3社は,シスコシステムズが開発した「uBRシリーズI-CMTS方式」を使用して,同軸ケーブル上で最大160Mbpsを超える高速ケーブル・インターネット・サービスを可能にする実証実験を,2009年10月に実施すると発表した。国内の事業者によるI-CMTS方式による超高速ケーブル・インターネットの実証実験は初だという。

 I-CMTS方式を用いると,各家庭に引き込まれている既存の同軸ケーブルをそのまま利用して,160Mbps以上の通信速度を実現できる。旭川ケーブルテレビは,より満足度の高いサービス提供を目指し,2009年度中にも超高速ケーブル・インターネット・サービスを開始する予定という。

[発表資料へ]