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 三井物産は2009年10月19日,ソフトバンク・グループやパイオニア,インクリメントPが出資しているナビポータルに,新たに出資すると発表した。ナビポータルは,携帯電話とパソコン,カーナビを使った地図情報提供サービスを手がけている。今後は,ナビポータルのサービスと三井物産が進めているカーシェアリング事業と連携させる考えだという。

 三井物産が出資した後のナビポータルの資本金は,9億2500万円である。出資比率は,ソフトバンクグループ(ソフトバンクテレコムとソフトバンクモバイルの合計)が40.5%,パイオニアが36.8%,三井物産が18.9%,インクリメントPが3.8%になる。今後,三井物産が出資比率を上げることを検討しているという。

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