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 日立製作所とレッドハットは2009年11月24日から,Red Hat Enterprise Linuxのサポート期間を延長するサービスを開始する。アップデートごとの標準サポートサービス期間を18カ月へ延長するサービスおよび,バージョン5の標準サポートを3年間延長するサービスをオプションとして提供する。

 アップデートは,6カ月ごとに提供しているRed Hat Enterprise Linuxの更新パック。「アップデート拡張保守オプション24 for Red Hat Enterprise Linux」は,標準サポートサービス期間を6カ月から18カ月へ延長する。対象となるRed Hat Enterprise Linuxのバージョンは5.4, および5.6の予定。価格は税込み年額37万8千円から。

 「バージョン固定保守オプション24 for Red Hat Enterprise Linux」は,2014年3月末に終了するRed Hat Enterprise Linux バージョン5の標準サポートを3年間延長し,2017年3月末までサポートするサービス。価格は税込み年額84万円から。

 また,シフトJIS文字コードをRed Hat Enterprise Linux上でサポートする「レガシー文字コードサポートオプション for Red Hat Enterprise Linux」も提供する。

 富士通も同様なRed Hat Enterprise Linuxサポート期間延長サービスを提供している(関連記事)。