PR

 ユーザーローカルは2009年11月25日、ヒートマップ型アクセス解析ASP「User Insight」を刷新し、広告閲覧やコンバージョンを行った利用者の性別や年齢、所属組織などを把握できる機能を追加したと発表した。利用料金は月額5万円から。

 新版「User Insight 2」は、サイト利用者がどのコンテンツに注目しているかなどを色彩の変化で表す従来のヒートマップ機能に加え、広告管理とコンバージョン分析に対応した。直接、間接、重複コンバージョンを測定するほか、「特定の広告を閲覧した利用者の年齢、性別の割合」や「コンバージョンを行った利用者の組織名」などを解析、表示する。

 またその日のページビュー(PV)や訪問者数、ユニークユーザー(UU)などを即時解析し、管理画面上で動的に表示できるようになった。誰が、いつ、どのページに、どんなキーワードでアクセスしてきたかという利用者の「足あと」も即時更新する。

 これに加え商品名やURLを登録しておくと、ミニブログ「Twitter」上でどんなクチコミが起こったかを解析できる。いつ、どれだけクチコミが増えたのかを追跡する。このほか解析対象のURLに付いたソーシャルブックマーク数の推移、RSS購読者数の推移も集計できる。

■関連情報
・ユーザーローカルのWebサイト http://www.userlocal.jp/