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 日本ワムネットは2009年12月15日、電子メールの誤送信を防止するためのパッケージソフトウエア「GigaCC MailChecker」の出荷を開始する。特徴は、レンタルでの提供メニューを用意したこと。ソフトウエアパッケージを購入する場合よりも、手軽に導入できるようになる。

 GigaCC MailCheckerは、電子メールの誤送信や故意の情報漏えいを防止するためのソフトウエア。メール本文などに含まれる特定のキーワードを検出し、送信を取り消したり、添付ファイルを自動的に暗号化する。上長の承認フローを経てメールを送信するなど、故意の情報漏えいを防止する機能も備える。

 レンタルプランは500ユーザーあたり月額25万円からで、初期費用として50万円が必要。パッケージソフトウエアの価格は、100ユーザーライセンスあたり45万円から。既存製品である「GigaCC OFFICE」と組み合わせた「GigaCC Pro」の出荷も開始する。