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 朝日インタラクティブは2009年12月7日、ニュースサイト「CNET Japan」のiPhone/Android対応版(http://m.japan.cnet.com/)を正式公開したと発表した。スマートフォン利用者に対するマーケティングを検討する企業からの意見を反映し、ミニブログ「Twitter」との連携機能や、検索結果でキーワードをハイライト表示する機能を採用した。広告モデルをとり、バナー広告や全画面広告を導入している。また2010年1月からはスマートフォン利用者に向けた企業とのタイアップ記事を導入する予定。

 「CNET Japanモバイル版β」として9月に公開したサイト。ビジネスパーソンが通勤時間帯に多く閲覧している。朝日インタラクティブによると、2009年11月の月間ページビューは36万PV余り、ユニークユーザーは約9万3000UU。

 新たに追加したTwitterとの連携機能では、他サイトに移動したり、外部アプリケーションを起動したりしなくても、CNET Japanの記事に関する感想などをTwitterに直接投稿できる。キーワードのハイライト機能では、サイト内を検索した場合に、検索結果に含まれるキーワードを強調して表示するようにし、情報収集の利便性を高めた。コンテンツ面では従来の速報記事に加え、パソコン版と同様に特集記事やコラムの掲載を始めた。

 バナー広告は、記事の一覧ページや各記事ページに掲載し、全画面広告はサイトのトップページや各記事ページにアクセスした際に一時表示する。またiPhone/Android対応版として、スマートフォン利用者向けのタイアップ記事を独自に企画する。

■関連情報
・朝日インタラクティブのWebサイト http://aiasahi.jp/