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 TBS子会社でネット関連サービスの企画・開発を手掛けるTBSディグネットは2009年12月9日、TBSグループの番組に連動した無料パソコンソフトの提供を始めたと発表した。番組ごとに提供し、それぞれの番組への投稿や予告編の閲覧をソフトを通じて可能にすることで、番組視聴・聴取機会の増加を目指す。

 TBSラジオ「小島慶子キラ☆キラ」、BS-TBS「世界・夢列車に乗って」、クラシック専門デジタルラジオ「OTTAVA」のソフトの提供を9日に開始した。第2弾として21日からTBSテレビ「女神サーチ」を提供する。各ソフトは番組の公式Twitterのつぶやきを閲覧する機能、予告動画の閲覧、番組への投稿機能などを備える。

 番組連動ソフトを利用するには、「TBSdランチャー」というソフトをまずパソコンに導入する必要がある。番組連動ソフトを導入すると、それぞれのアイコンがランチャー上に並ぶ仕組み。TBSディグネットは今後、TBSdのプラットフォームを通じて、さまざまな番組のソフトを提供していく。「mixi」や「Facebook」上のアプリ、「iPhoneアプリ」としての提供も予定している。

■関連情報
・「TBSd」のWebサイト http://www.tbsd.jp/