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 セブン&アイ・ホールディングスのインターネット通信販売サイト「セブンネットショッピング」で2009年12月8日の午前0時ごろ、商品価格の誤表示があったことが分かった。原因については、商品価格の入力作業における人的ミスの可能性が高いという。

 誤表示が発生したのは、パック商品の価格。「カフェオレ24本入り98円」や「ビール小瓶30本入り300円」など、商品単品の価格を表示した。誤表示のあった商品に対する注文は順次取り消し、当該商品の発注者にはおわびとして2000円を郵便為替で送る。

 セブンネットショッピングは、グループ内のネット通販を統合したサイトで、8日に開設したばかりだった。