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 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは2010年1月18日、同年1月20日より、インターネット対応テレビ向けWebフィルタリングサービスの最新版「i-フィルター for TV2」の提供を開始すると発表した。

 クラウドモデルを採用したことにより、「小学生」「中学生」「高校生」「リビング」というカテゴリセットによるフィルタリング強度の設定を可能にしたという。また、「アダルト」「ギャンブル」「グロテスク」といった一般家庭において見せたくないという要望の多いカテゴリを含む67種類のカテゴリから選択することで、各家庭ごとのさらに細かい設定ができる。なお、クラウドモデルの採用は、テレビ向けフィルタリングサービスでは初という。

 

 「i-フィルター for TV2」は、このサービスを採用したメーカーのインターネット対応テレビを経由して利用する。デジタルアーツでは今後、インターネット対応テレビを扱う各メーカーに対して、「i-フィルター for TV2」を通じたWebフィルタリングサービスの採用を提案していく。また、テレビ以外のインターネット対応家電についても、多くのユーザーがより手軽にWebフィルタリングソフトやサービスを利用できる環境の整備に向けて尽力するという。

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