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 米Intelの投資部門である米Intel Capitalは米国時間2010年2月12日、中国政府系ファンドの中国投資(China Investment)と、技術開発支援に関するグローバルな提携を発表した。環境保全技術、ソフトウエアおよびサービス、モバイルや家庭内のデジタル利用促進(デジタル・ホーム)といった幅広い分野にわたって、新しい技術開発を手がける企業を援助していくという。

 両社は提携のもと、中国国外で、革新的な技術の開発に取り組む企業を支援する。投資はグローバルに実施するが、米国と中国の両国に利益をもたらすと思われるものを想定しているという。

 Intel Capital社長でIntel執行副社長のArvind Sodhani氏は、「Intel Capitalは、世界中で技術開発を促進し企業家の育成に注力している。China Investmentと手を組み、次世代の革新的な技術の開発を世界中で促進していきたい」と述べている。

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