PR
eNote for Communityのトップ画面
eNote for Communityのトップ画面
[画像のクリックで拡大表示]
eNote for Communityの日報画面
eNote for Communityの日報画面
[画像のクリックで拡大表示]

 ライトハウスは2010年2月15日、Ruby on Railsで開発したグループウエア兼日報管理システム「eNote for Community」をオープンソース・ソフトウエアとして公開したと発表した。Amazon EC2上での動作も確認済みという。

 「eNote for Community」は、スケジュール管理、アドレス帳、共有キャビネット、お知らせ、掲示板、回覧板、社内ブログなどグループウエアとしての機能を備える。また営業支援機能として、得意先管理や日報作成、日報への上司によるコメント入力など日報管理システムとしての機能も備える。

 配布ライセンスはGNU GPLv3。GPLでは改変したソースコードを別の組織に提供する際にソースコードを開示する義務が生じる。ソースコードを開示せずに配布したいユーザーに対しては、有償ライセンスで提供する。またライトハウスでは、今後eNoteをASP(Application Service Provider)として有償でオンライン・サービスとして提供する予定。

 「eNote for Community」は、eNoteのコミュニティ・サイトからダウンロードできる。また、eNoteを試用できるデモ・サイトも用意している。