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「Firefox 3.6」へのアップグレードを勧めるダイアログ
「Firefox 3.6」へのアップグレードを勧めるダイアログ
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 米Mozillaは米国時間2010年3月11日、最新版Webブラウザ「Firefox 3.6」への移行を促進する取り組みを開始した。「Firefox 3」および「Firefox 3.5」を使用しているユーザーに対し、アップグレードを勧めるダイアログを表示する。

 ダイアログでは、新版への無償アップグレードが可能であることを通知し、「Get the New Version」(すぐに新版にアップグレードする)、「No Thanks」(アップグレードしない)、「Ask Later」(あとで確認する)のボタンを提示する。Ask Laterを選ぶと、24時間後にダイアログが再表示される。No Thanksを選んだが、やはりアップグレードをしたいという場合は、ヘルプ・メニューの「Check for Updates」(更新を確認)から同様のダイアログを表示することが可能。

 Mozillaによると、Firefox 3.6は正式リリース以来50日間で1億ダウンロードを突破。また、Firefox 3.6ではFirefox用アドオンの90%以上が利用できるとしている。

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