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図●放送とネットサービスを連動させることで、リスナーの参加意識の拡大を狙う
図●放送とネットサービスを連動させることで、リスナーの参加意識の拡大を狙う
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 毎日放送(MBS)と博報堂DYメディアパートナーズは2010年3月18日、P2P(Peer to Peer)技術を用いた高画質のネット動画配信とTwitterによるリスナー参加を連動させた番組の実験配信を実施すると発表した。MBSラジオの生番組「まだまだゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」(放送エリア:大阪)の2010年3月20日(土)26:00~28:45に放送する回のスタジオ映像をネットで配信する。

 この実験放送では、ウタゴエが技術開発したP2P動画配信システム「UG Live」を使って番組出演者の動画をネット配信し、同時に出演者や視聴者がTwitterでコメントをやりとりする。リアルタイムで手軽に情報公開できるTwitterを生放送やネット動画配信と連動させることで、リスナーに対して臨場感のある参加意識を持たせることができるという。

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