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 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は日本オラクルのデータベース専用機「Sun Oracle Database Machine」の採用を決めた。2台導入し、ポイントサービス「Tポイント」のデータ集計・分析に利用する。投資額は非公表。2011年3月までの稼働を目指す。4月6日に日本オラクルが発表した。

 Sun Oracle Database Machineの導入により、Tポイントのデータ集計・分析にかかる時間を10分の1に短縮する考え。意思決定の迅速化や会員サービスの充実を狙うという。

 Tポイントは2010年2月時点で、66社とその提携先の3万店以上でポイントの取得・利用ができるサービスだ。会員数は3444万人。月間のトランザクションは1億件を超える。