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「Google Buzz」のXHTML対応モバイル版
「Google Buzz」のXHTML対応モバイル版
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 米Googleは米国時間2010年5月27日、同社のコミュニケーションツール「Google Buzz」のXHTML対応モバイル版を発表した。これにより、幅広い種類の携帯端末からGoogle Buzzにアクセス可能になる。

 Google Buzzは、2月9日にWebメールサービス「Gmail」に追加された機能で、思いついたことや興味のあることについてすぐに会話を始められる(関連記事:Google、つぶやきを発信する「Google Buzz」機能をGmailに追加)。同時に公開したモバイル版は、Googleのモバイルプラットフォーム「Android」のバージョン2.0以降と米Appleの携帯電話「iPhone」のみをサポートしていた。

 今回発表したXHTML対応版により、2.0以前のAndroidや、カナダResearch In Motion(RIM)の「Blackberry」、フィンランドNokiaの「S60」、米Microsoftの「Windows Mobile」といったプラットフォームの携帯端末でも、手軽に「buzz.google.com」にアクセスしてGoogle Buzzを利用できるようになる。

 Buzzの閲覧や投稿、返信などが行えるほか、BlackBerry端末ではブラウザ設定で位置情報を有効にすれば、コメントにジオタグを付けたり、現在地に関連したコメントを読むことが可能。ただし、一部機種では位置情報を利用できない場合がある。

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