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写真●ラックマウント型の「Express5800/R120b-1」<br>処理性能を従来機比で50%向上させた。
写真●ラックマウント型の「Express5800/R120b-1」<br>処理性能を従来機比で50%向上させた。
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 NECは2010年6月7日、IAサーバー「Express5800シリーズ」の新モデル4機種の販売を開始した。すべての機種で6コアCPUであるXeonプロセッサ5600番台を搭載し性能を向上させた。ラックマウント型の「Express5800/R120b-1」(写真)は従来機種と比べて処理性能を最大で約50%向上させたという。

 発売した新機種はラックマウント型サーバーが2モデル、タワー型サーバーが2モデルの計4機種。性能向上に加え、消費電力を従来比で最大約30%削減し、BTOのパターンは4機種合計で104から167に増やした。

 価格は、ラックマウント型で高さ1Uの「R120b-1」が27万5000円(税別、以下同)から、高さ2Uの「R120b-2」が28万6000円からである。タワー型では「T120b-E」が15万1000円から、「T120b-M」が30万円からである。