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 ユニアデックスとミラクル・リナックスは2010年7月1日より、無償のLinuxディストリビューション「CentOS」とIBM製x86サーバーの組み合わせに対する24時間365日の一括保守サービスを提供する。保守料金は「CentOSと同等機能を持つソフトウエアと比較して60%以下」としている。

 CentOSは、「Red Hat Enterprise Linux」と100% バイナリー互換性を保つことを目指し開発されている、コミュニティベースのLinuxディストリビューション。

 サポートはハイパーバイザ型仮想化ソフトの「VMware vSphere 4」と、その上でゲストOSとして稼働するCentOSに対しても提供する。

 ユーザーに対する窓口はユニアデックスに一本化する。ユニアデックスがハードウエアとソフトウエア双方に対する24時間365日の一括保守サービスを提供するのは始めてという。