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 ソフトバンクグループのビューンは2010年7月6日、毎日新聞社と電通、西日本新聞社の3社を引受先とした第三者割当増資を実施したと発表した。増資金額は3社で合計1億8000万円となり、6月29日に出資金の払い込みが完了している。

 第三者割当増資後の各社の出資額は、ソフトバンクが3億円(持ち分比率63%)、毎日新聞社が9000万円(同19%)、電通が5000万円(同10%)、西日本新聞社が4000万円(同8%)である。

 今回の出資により、ビューンが提供するコンテンツ配信サービスなどにおいて、株主になる各社との事業連携を強め、積極的に事業展開を進める方針である。

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