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 2010年7月29日午前7時ごろ、全日本空輸の国際線の搭乗手続きシステムに障害が発生した。午前10時ごろに障害は復旧したが「成田空港で午前中いっぱいは国際線の出発に遅れが続く見込み」(全日空 広報)。

 午前11時15分現在、システム障害の影響は午前9時20分発の国際線第1便から10時45分発の第9便に及んでいる。出発が50分から1時間55分ほど遅延しており、1808人に影響が出ている。

 全日空の広報によれば、システム障害の原因は現在調査中。中部国際空港と香港空港、サンフランシスコ空港でも同様のシステム障害が発生したが、出発便の時間の関係で遅れは出ていないという。