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 パナソニックは2010年9月6日、ビジネス用途を想定し、バッテリーの長時間駆動、本体の軽さ、堅牢性を重視したノートパソコン「Let's note」の新製品を発表した。光学ドライブを搭載し、液晶ディスプレイが14.1型の「CF-F9」(写真1)と12.1型の「CF-S9」(写真2)、光学ドライブなしで12.1型の「CF-N9」の3種類がある。

「Let's note CF-F9」
「Let's note CF-F9」
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「Let's note CF-S9」
「Let's note CF-S9」
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 主な仕様は表の通り。いずれの機種もCore i5-560M(2.66GHz)を搭載する。CF-S9、CF-N9では前モデルと比べてバッテリー駆動時間を1.5時間延ばして、14.5 時間駆動とした。CF-F9は前モデルに比べ0.5 時間延ばして9時間駆動とした。

 重さはCF-F9が1.62kg、CF-S9が1.34kg、CF-N9が1.28kg(標準バッテリー搭載時)。発売日は2010年9月11日。価格はいずれもオープンで、CF-F9とCF-S9のOfficeソフトなしモデルが約20万円、Office付きモデルが約22万5000円、CF-N9はOfficeなしモデルのみで約19万円になる。

表●Let's note秋冬モデルの主な仕様
表●Let's note秋冬モデルの主な仕様
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