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写真●クリアスウィフトのWebフィルタリング製品「SECURE Web Gateway 2.2」でGoogleセーフサーチを適用した場合の画面
写真●クリアスウィフトのWebフィルタリング製品「SECURE Web Gateway 2.2」でGoogleセーフサーチを適用した場合の画面
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 クリアスウィフトは2010年10月18~20日に開催中の「Security Solutions&ERM2010」(ITpro EXPO 2010と併催)で、Webフィルタリング製品の新版「SECURE Web Gateway 2.2」と、メールフィルタリング製品の新版「SECURE Email Gateway 3.2」を展示している。ともに10月1日に発売した。

 SECURE Web Gateway 2.2は、GoogleとBingのセーフサーチを強制適用する新機能を搭載した(写真)。セーフサーチは画像検索やWeb検索の結果から、性的、差別的といった不適切なコンテンツを除外する機能。各検索エンジンが独自に搭載している。通常はエンドユーザー自身が適用の可否を設定できるが、SECURE Web Gateway 2.2では管理者のポリシーとして強制適用する機能を搭載した。

 SECURE Email Gateway 3.2の新機能は、メールに添付した画像を検知する「Image Logic」だ。新製品の画像が発表前に流出するなどの情報漏えいを防ぐほか、取引先に古いロゴ画像を送ることを防止するなどの情報管理に利用できる。

 SECURE Web Gateway 2.2、SECURE Email Gateway 3.2ともにアプライアンスとして提供する「アプライアンス版」、ソフトして提供する「ソフトウェア版」(物理サーバー向け)、「バーチャルソフトウェア版」(仮想マシン向け)の3タイプを用意する。

 50ユーザーの場合の参考価格は、SECURE Web Gateway 2.2のアプライアンス版が92万6800年(税抜、以下同)、ソフトウェア版とバーチャルソフトウェア版が60万円。SECURE Email Gateway 3.2のアプライアンス版が68万6800円、ソフトウェア版とバーチャルソフトウェア版が36万円。