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 米Microsoftは米国時間2010年10月22日、パソコン用ゲームのオンラインストア「Games for Windows Marketplace」を発表した。11月15日に運用を開始する。

 パソコンユーザーはいつでも手軽に気に入ったゲームを購入し、パソコンに高速でダウンロードできる。一度購入したタイトルは、必要であれば再ダウンロードすることが可能。ゲームの検索は、タイトルやジャンル別に行えるほか、パブリッシャーの専用ページで新作を確認することもできる。既存のオンラインゲームサービス「Xbox LIVE」や消費者向けオンラインサービス「Windows Live」とも連携する。

 開始当初は、Microsoftのゲーム事業Microsoft Game Studios、米Take-Two Interactive Software傘下のRockstar Gamesと2K Games、カプコン、スクウェア・エニックスなどによる人気タイトル100作を揃える予定。

 Games for Windows Marketplaceを利用するには「Windows Live ID」が必要。決済方法は、クレジットカードのほか、「Microsoft Points」を使用できる。

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