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写真●警子ちゃんG3のLAN接続タイプの5灯モデル。右はきょう体色が濃い目のグレーのカラーレンズ仕様、左は淡いグレーの透明レンズ仕様
写真●警子ちゃんG3のLAN接続タイプの5灯モデル。右はきょう体色が濃い目のグレーのカラーレンズ仕様、左は淡いグレーの透明レンズ仕様
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 アイエスエイは2010年10月27日、ネットワーク警報装置の新シリーズ「警子ちゃんG3」を発表した(写真)。警子ちゃんは、コンピュータネットワークやコンピュータなどに直接つなげてコンピュータの稼働状態や障害時の警告をランプの点灯やブザーで知らせるもの。

 三代目にあたるG3では、点灯部の構造を大幅に見直した。反射鏡を使わずにLEDランプで直接照らすようにすることで、反射鏡と組み合わせていた前モデル「警子ちゃんII」と比べて、点灯部を薄くしつつ明るさを向上できたとしている。カラーLEDランプを採用することで、透明レンズ仕様も用意。また、きょう体色を濃い目のグレーと白色に近い淡いグレーから選べるようにした。

 「いかにも警告灯のように見えると、銀行の窓口などでは、来客に不安や威圧感を与えるため設置しづらいというユーザーの声に応えた」(同社ビジネス支援グループ マネージャの松本 健平氏)。

 G3は、従来の警子ちゃんIIから価格も見直されている。同社の直販サイト(ISAダイレクト)では、LAN接続タイプが3灯モデル(赤、黄、緑)を4万9800円(税別)、5灯モデル(赤、黄、青、緑、白)を5万9800円(同)で販売する予定。警子ちゃんIIのLAN接続の3灯モデルは10万8000円だった(5灯モデルはなし)。このほか、USB接続モデルやFA用途で利用される接点モデルもある。受注開始は11月1日、出荷は12月1日を予定する。