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写真●左からNTTドコモの山田隆持社長、堀北真希さん、ビックカメラの宮嶋宏幸社長、ダース・ベイダー
写真●左からNTTドコモの山田隆持社長、堀北真希さん、ビックカメラの宮嶋宏幸社長、ダース・ベイダー
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 NTTドコモは2010年10月28日、米グーグルの携帯電話向けOS「Android 2.2」を搭載するスマートフォン「GALAXY S」(韓国サムスン電子製)の販売を開始した。東京都内の家電量販店で発売記念イベントを開催した。

 ビックカメラ有楽町店では、開店前の午前9時40分にイベントを実施し、NTTドコモの山田隆持社長とビックカメラの宮嶋宏幸社長が出席。スペシャルゲストとしてNTTドコモのCMに出演する女優の堀北真希さんとダース・ベイダーも登場してイベントを盛り上げた(写真)。

 山田社長は挨拶に立ち、「発表以来大きな反響があり、たくさんのお客様に予約していただいた。有機ELのSUPER AMOLEDやAndroid 2.2を搭載した充実したスペックで、インターネットやゲームなどを楽しんでほしい」と話した。山田社長の後に登場した堀北さんは、GALAXY Sを手にしながら「画面がとても大きい。持ったときにすごく手になじむ感じがする」とコメントした。

 山田社長はイベント後に報道陣の取材に応じた。山田社長は、GALAXY Sの予約数が5万台に達したことを明かし、「4月に発売したXPERIAと同じくらいの高い反響」と話した。NTTドコモは2010年度にスマートフォンの販売計画を100万台としているが、「100万台よりも20~30%は上にいきたい。手応えは感じている」(山田社長)。

 また、山田社長は米アップル製の「iPhone 4」についても言及。「GALAXY Sは競合できる機種。iPhone 4と横に並べて比べてみてほしい」とアピールした。

 NTTドコモはGALAXY Sの発売に合わせて電子書籍のトライアルサービスを開始。ドコモマーケットに動画やFlashゲームなどのコンテンツを公開した。11月下旬には7インチの大画面を利用できるスマートフォン「GALAXY Tab」を発売する予定である。